
いわゆる五目チャーハン。まず最初に前提目標とするのはズバリ、味の◯のような粉末調味料に依存しないということ。炒飯は決まって白い粉をふんだんに入れるものと、業界では周知でしょうがずっと気になっていました、、「我が子にはこんなよくわからないモノは食べさせたくない」と。 白い粉を欠く分、それを補う具材が必要。 炒めた粗挽きの豚肉、干椎茸、玉ねぎ、干海老、生姜、白葱、青葱、玉子にそして「山クラゲ」! アスパラガスレタスという中国の独特なレタスの茎を干したもので、かんぴょうのような見た目。コリコリとした食感と山菜のような清涼感があります。 米は高アミロース米の山形産「はえぬき」や岐阜産「はつしも」と、同じくアミロース価の高いバスマティライス(高級インド米)。それにもち麦、十五穀をプラス。 おいしさとは、舌で感じる「味」そのものだけではなく、香りや食感によっても変わる。それをカタチにしたようなチャーハンです。 化学調味料に依存せず、自然のものでおいしいチャーハンに。結果、食感までもたのしいチャーハンになりました。 お子様にも大人気です。

