
米粒をまとった「お米焼売」のような、シュウマイごはん。
たまには手抜きで、良しとしよう!

せいろは慣れていないと神経を使う、面倒、後片付けがーーーー、、、
セイロで蒸すシュウマイは、ぜひ実践していただきたい正攻法な調理であり、特別な美味しさがありますが
それだけでは忙しい生活の中で、「上手に蒸さなくてはいけない!」という緊縛からストレスになりかねないのでは?ということで、今回はカンタン・手抜き・ワンアクション!楽してみよう!という試みです。
ズバリ、
大胆にも、炊飯器に冷凍焼売を入れて「シュウマイごはん」を炊いちゃうの巻!
もっとハードルを低くして、簡単にシュウマイを暮らしに取り入れることができれば、、、
忙しい暮らしの中でも、時代に沿った楽しみ方になる?
既成概念からの脱却!もっと自由にやってみよう。
今回は大胆にも炊飯器に冷凍シュウマイを入れて、蒸すとは違った調理により、シュウマイご飯を作る過程を紹介します。
炊飯器の中で、焼売を浮かせられたらいいのに…

(イメージ図)
文字通り、炊飯ボタンを押す前の炊飯器に冷凍焼売を入れるだけなのですが、そのまま入れてしまっては、水の状態から沸騰するまでの時間、低温で茹でられることにより、皮がグズグズに茹だってしまう。
楽はするけど、焼売は断じて肉団子ではない!そのへんの美徳は失ってはいけない。
(写真の)高床式倉庫みたく、できれば米の上に浮いた状態で、水面に接しないのが理想として、、、
そう考えたため、今回は根菜類を土台にして水に干渉する面積を少なくして、できるだけ蒸す状態と変わらないような加熱を考えました。

野菜底面が小さいと、焼売転ぶ△

大根、にんじん、さつまいもの上に乗せてみる。
これでも完全に浮かせれているわけではなく、水面には触れてしまっているが、初回は良しとしよう。
いざ、炊飯スタート!!!

底面がしっかりある大根は良いが、にんじん、さつまいも程度では沸騰の揺れに耐えられないのか、落っこちてしまっていた。
でもでもでも、大根に乗った焼売は見事に直立不動!! 耐え抜いているように見える。
さてお味は?

米は焼売の脂をまとって、いつもよりキラキラしており、旨味を吸っている。
焼売は加熱時間が長いからか皮がムチッと、膨らみ分厚く、食べ応えが増している。
焼売の周りに米粒がまとってくるから、いつも食べている単体の姿とは違うけれど、これはもうこういうもん。
野菜はどれもしっかりと柔らかく煮えていて、甘みがある。
これはこれで、アリとしよう◎
これでアレンジは無限に広がった!
この方法であれば、ただの白米にとどまらず炊飯器で炊くあらゆるご飯に使えるはず。
静岡県遠州地区で好まれ親しまれる「おさくらごはん」や、いわゆる炊き込みご飯、たけのこご飯、豆ご飯、カレーピラフなど?
いろいろな味付けのものに焼売を加えても、アレンジが楽しめると思います。
もはや「鯛めし」と鯛の代わりに焼売を、というくらいの暴挙。
ご家庭でお米を4合、冷凍焼売を9個(当社製品一袋全部)入れて炊いてしまえば、4人?5人?くらいのご家族みんなで楽しめるんではないでしょうか。
お試しあれ◎
おいしさを追求するなら、ぜひ土鍋で!

炊飯器では途中で蓋を開けることをしにくい?(圧力機能があると、脱気してしまったり?)ので、
思いをシンプルに実現しやすいのはやはりアナログ、、、 土鍋です!!
土鍋ごはん、とても好きです。
お米自体の味わいが炊飯器とはまるで違うから、それだけでも十分美味しいのですが
シュウマイ土鍋ごはん、あと味噌汁、漬物でもあれば他にはおかず要らずで、カンタン自炊生活の友!!
土鍋なら、今回試みた「高床式」にしなくても、湯の水位が減ってきて、米粒の「陸」が現れた頃に焼売をポンと乗せてしまえば
とても簡単に蒸せます◎
これはまた次回のblogで。





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